フリーランス失敗で再就職!?【低単価の罠】の回避に必要な能力と準備 まとめ

かじ

フリーランスに向いてる人とは?

かじ@りばて
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会社員をやっていて会社に勤めていて大丈夫なのか?

自分に対する評価や生活に不安を持っている人はいると思います。

逆にフリーランスになると自分で自分の頑張った分だけ
稼ぐことができます!
そんなフリーランスに向いている人と向いていない人は
どんな人なのか?経験を踏まえて解説していきます!

 

フリーランスが求められる時代

フリーランスとして業務委託を受けるという事は、企業側が大手の協力会社からフリーランスである個人に依頼をするメリットが必要です。
現代では様々な形でフリーランスという人材は求められています。需要がある事はありますが、
「なぜ需要があるのか?」に対して少し考える必要があります。

陥る低単価の連鎖

多くのフリーランスは「低価格」であることを売りにしていることが多いです。
単純に企業側から見ると少しでも安価である方がメリットがありますので、
自分自身で価格が設定でき、企業と比べて固定費があるわけではない為
低価格でサービスの提供がしやすいのが要因です。
かじ@りばて
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いつまでも低価格を売りにするわけには行きません。
報酬を増やしていくことを諦める人は少ないと思います。
報酬を上げるには、
・単価を上げる
・受注数を増やす(人員増加)
等の対策が必要になってきます。あまり安価で業務委託をしていると
単価が上げにくく受注数を増やしていくことになります。
受注数を増やすと社員や外注などの選択肢も出てきて実際には報酬を上げにくい環境になっていく負の連鎖が始まります。

抜け出すには、信頼と新しい能力

負の連鎖が始まってしまうと、会社員からフリーランスになった時の気持ちに戻ってしまいます。
どれだけ頑張っても自分に出来る作業量は限界はありますし、受注数も増やしても負担とリスクが
増えてしまい、さらに悩みを増加させてしまう事が多くあります。

抜け出すにはいくつも方法はあります。
一つ目は「継続」と「我慢」です。大事なポイントは同じ仕事を何度も何度も繰り返していくわけではないです。それだと同じ仕事で「金額を上げる」という事になりますので、
良好な関係を築けない可能性があります。
大事なのは同じ仕事でも、グレードを上げる事です。これは簡単です。具体的に言うと
「納期を1日早める」とかでいいです。そういった些細な事でも信頼は高まっていきます。

二つ目は「新しい能力」です。こちらは難しいのですが、一番手っ取り早く単価を上げることできます。というのも単価を上げるために新しい能力をつける事が大切です。
1年程度フリーランスをしていると業界の知識や仕組みは理解してくるはずです。
どうすれば?どんな能力があれば?フリーランスとして多くの報酬をもらえるのか?というのを
何となく感じ取れますのでその能力を会得していくというだけです。

 業務に対して、相手に思いやりを持つことは必須です。条件通りの仕事をしていても、いつかは裏切られてしまいます。あなたとの付き合いが「金銭」でしかメリットがない状態ではいけません。
自分自身を向上させていくのも大切です。フリーランスである以上、個人の能力は資本ですので増やしていかねばなりません。稼ぎながら勉強していきましょう。
かじ@りばて
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フリーランスとなる時点で、個人の能力の向上を促してくれる環境から

離れてしまいます。自分自身で求め、自分の能力を高める事を辞めないようにしていきましょう。

絶対に必要なのはお金の作り方

 結局一番大切なのは、「お金」です。お金がなぜ一番大切なのか?ですが、
お金がないと「継続」できません。
お金を維持するためには人生の7割を費やしているのが一般的です。それほど時間を費やしてでも
維持していくのが困難なのがお金です。

 お金を作る手段を自分自身で確保していないといけません。

逆にお金がないとどうなるか?ですが、端的に言うと何にもできません。
と言いますと通常の精神では「収入が落ちる」というだけで不安に陥り仕事以外の物には
手が付けれません。それほどお金というのは人生において大切な項目です。

 お金を作る手段、お金を稼ぐ方法を具体的に確保する必要があります。
大手の取引先でも結構ですし、クラウドソーシングサービスで通用する技術でも
全然大丈夫です。最低限のお金を自分自身で生み出すことができるようになることが、
フリーランスになる最低条件となります。
かじ@りばて
かじ@りばて

フリーランスに必要なのは、
「個人で満足な収益を生み出すことができる」が必要な能力です。
満足な収益を生み出せない時点でフリーランスになっていくのは
失敗の一番の要因です。必ずフリーランスになる前に収益源を確保しましょう。

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