【2020年】フリーランス初心者へ!大手クラウドソーシングサービス比較 17選

かじ

年号が令和となり2020年となり、新卒や就職しないでフリーランスへという人も
かなり多くなってきました。
時代流れ的には合っていて近年から長期的に拡大していく業種であります。

フリーランスとは、一口に言っても様々な形式があるので、

費用が掛からない。導入が簡単。

である。クラウドソーシングに注視して大手クラウドソーシングサービス
比較させてもらいました。実際の使用体験等も含まれます。

この記事は、「フリーランスになってみたい人」「フリーランスに興味のある人」
に向けた大手クラウドソーシングサービスの紹介となっています。

1.クラウドソーシングサービスとは?

クラウドソーシングとは、「群衆」を意味するクラウドと「発注」を意味するソーシングの
組み合わせて造語であり、

依頼主の依頼の形式は様々で、プロフェッショナルに委託するような業務や
初心者、未経験でも可能な簡単な作業まで様々な依頼が可能です。

受注者はその依頼内容から、自分の好きな時に好きな場所で依頼をこなす。

こちらのやり取りを取り持ってくれているのが、
クラウドソージングサービスとなります。

2.クラウドソーシングサービスの種類

基本的なクラウドソーシングサイトは、大きく区分して2種類です。
総合型クラウドソーシングサービスジャンル特化型クラウドソーシングサービスです。

a.総合型クラウドソーシングサービス

ジャンル、作業レベル問わずに幅広く発注が行われています。
総合型クラウドソーシングサービスで有名なサービスは、Lancers(ランサーズ)やCrowdWorks(クラウドワークス)上げられます。

スキルを問わず、ハイレベルで高単価なクラウドワークや誰にでもできる
簡単なクラウドワークまで様々な発注を検索することができます。

b.ジャンル特化型クラウドソーシングサービス

文字通りですが、一定のジャンルに特化している事が特徴となる
クラウドソーシングサービスです。

自分自身のスキルが明確で、はっきりした指針がある方にお勧めです。
「web」「ライティング」「翻訳」「イラスト」「デザイン」など
クラウドワークで自分の知識を活かしたい内容が決まっている人向けです。

3.多くの仕事と出会える総合型クラウドソーシングサービス

先に総合型クラウドソーシングサービスについて紹介します。
多くの人は興味を持っているレベルならこちらのサービスから始めることになると思います。
大手クラウドソーシングサービスが多いです。

a.Lancers(ランサーズ)

クラウドソーシングサービスとしては日本最古参であり、
2008年創業のLancers(ランサーズ)です。日本最大級のクラウドソーシングサービスです。

Lancers(ランサーズ)依頼数200万件かつ依頼額2000億円超。総資本金10億超え。
これだけである程度の信頼を持つことができますが、登録してみると感じます。
誰でも聞いたことのある大手大企業からベンチャー企業まで、たくさんの会社が利用しています。

初心者でも、簡単に参入できるのを実感できる最大手のソーシングサービスになってます。

もちろん登録料や年会費は無料です。

受注可能な主な仕事
  • Web制作・Webデザイン
  • デザイン制作
  • ライティング・ネーミング
  • データ入力
  • 事務作業
  • 翻訳・通訳
サービス利用時の手数料

報酬の金額(税込)に応じて5%から20%。

Lancers(ランサーズ)には「認定ランサーズ制度」があります。
プロフィールに認定エンブレムをもらうことができサイト内での受注率などを
有利にしてくれます。

さらにLancers(ランサーズ)にはサポートが充実しているので
初心者にもおすすめです。

Lancers(ランサーズ)の公式サイト

b.CrowdWorks(クラウドワークス)

ユーザー数が約200万人を超え、累計仕事発注数は約300万件を誇る日本最大級のクラウドソーシングサービスです。ランサーズと並ぶサービスと言えるでしょう。

システム開発・アプリ開発・Web開発・ライティングなど200種類以上の仕事カテゴリーがありますので、スムーズに希望する案件が見つけられます。

プロ向けから経験不問やスキル不要の仕事まで、難易度も幅広いです。初心者の方でも参入しやすいクラウドワークスを利用してみてはいかがでしょうか。

受注可能な主な仕事
  • web制作・webデザイン
  • デザイン制作
  • ライティング・ネーミング
  • データ入力
  • 事務作業
  • 翻訳・通訳
  • 音楽・BGM制作
  • 画像・動画制作
サービス利用時の手数料
クラウドワークスのサービス利用時のシステム手数料は、金額(税抜)に応じて5%~20%かかります。
クラウドワークスは優秀な実績と能力を持つ方は「プロクラウドワーカー」に認定されます。
プロクラウドワーカーには、プロクラウドワーカーマークの表示や専用ページへの表示など、優遇制度があり、仕事が得やすくなるさまざまなメリットがあります。
クラウドワークスの公式webサイト

c.ジョブハブ

転職支援や人材派遣事業を行なうパソナグループの株式会社Job-Hubが運営するクラウドソーシングサービスがJob-Hubです。
受注者のシステム利用手数料が無料なため、効率よく稼げるクラウドソーシングサービスと言えるでしょう。

受注可能な主な仕事
  • システム開発
  • プログラミング
  • DTP・デザイン
  • 翻訳・通訳
  • ライティング
  • データ入力
サービス利用時の手数料
受注者のシステム利用手数料は無料です。
発注者が報酬(税抜)の10%をシステム利用料として負担する仕組みになっています。
Job-Hub(ジョブハブ)ではクラウドソーシングだけでなくJob-Hubスタッフがあなたのスキルやキャリアから条件に合った案件が受けられるアウトソーシングのサービスも提供しています。
Job-Hub(ジョブハブ)の公式webサイト

d.CROWD(クラウド)

CROWD(クラウド)は、日本最大級のポイントサイト「げん玉」を運営する株式会社リアルXによるクラウドソーシングサービスです。

仕事の報酬はポイントで支払われ、最短3日で獲得できます。獲得したポイントは、現金だけでなくAmazonギフト券やTポイントにも交換可能です。

CROWD(クラウド)は、レビューやデータ入力といったマイクロタスク型にフォーカスしていることが特徴。副業や主婦の方などスキマ時間を生かした仕事を探している方にぴったりのクラウドソーシングサービスと言えるでしょう。

受注可能な主な仕事
  • 記事作成・ライティング
  • カメラ・写真撮影
  • データ入力
  • レビュー
  • 求人情報作成
サービス利用時の手数料
ポイントの現金交換における手数料は無料です。

e.coconala(ココナラ)

『「知識・スキル・経験」を売り買いできるフリーマーケット』がココナラです。他のクラウドソーシングサービスとは異なり、自分が知識・スキル・経験の出品を行って受注できる点が魅力。

占い・イラスト・語学のスキル・プログラミングのスキルなど、あなたの特技を生かした働き方が可能です。

販売価格は500円から500,000円まで、好きな価格を設定できます。

出品可能な主なサービス
  • web制作・webデザイン
  • 音楽・ナレーション
  • 動画・写真・画像
  • ライティング・ネーミング
  • プログラミング
  • 美容・ファッション・健康
  • ビジネス相談
サービス利用時の手数料
サービス価格や追加支払いなどを合計した販売総額(税抜)に応じて10%~25%の手数料が発生します。
coconala(ココナラ)の公式webサイト

4.Webの仕事に特化クラウドソーシングサービス

a.Bizseek

スマホでもできる簡単作業も作業の幅が広いのが特徴。登録無料!

Bizseek(ビズシーク)は、手数料を抑えて、お得に働きたい方におすすめのクラウドソーシングサービスです。

Bizseekワークディレクターが、クライアントのWeb制作をサポートするサービスを提供するなど、Webの分野に力を入れています。

受注可能な主な仕事
  • システム・アプリ開発
  • webデザイン
  • グラフィックデザイン
  • ライティング
  • 軽作業(テキスト入力・文字起こし等)
サービス利用時の手数料

依頼金額(税抜)が10万円以下の場合が10%、10万円を超える場合は5%のシステム利用手数料がかかります。

Bizseek(ビズシーク)の公式webサイト

信頼できるクラウドソーシングサイト【Bizseek】

b.Craudia(クラウディア)

Web・システム開発やモバイルのホームページ作成など、Webの分野の仕事が豊富なクラウドソーシングサービスです。

システム利用手数料が低く設定されていることも働きやすいポイント。

受注可能な主な仕事
  • web・アプリ・システム開発
  • web・モバイル制作
  • デザイン
  • ライティング
  • 翻訳
  • ビジネス・専門・その他web
  • タスク・軽作業
サービス利用時の手数料
受注者は報酬(税込)に応じて3%から15%のシステム手数料がかかります。
時間制の場合には、一律で10%の手数料がかかります。
Craudia(クラウディア)の公式webサイト

c.サグーワークス

サグーワークスで選べる案件は、テキスト作成を行う「サグーライティング」、アンケートに答える「サグーリサーチ」の2種類。

ライティングに特化したサグーライティングには、「簡単テキスト作成」と「高単価ライティング」があります。

簡単テキスト作成は、ユーザー登録を行えば誰でも仕事が受けられます。

高単価ライティングはサグーワークスが実施しているプラチナライターテストに合格したライターだけが利用可能です。高単価ライティングには、1文字1円以上の案件も豊富。

初心者からプロのライターの方まで、幅広い方が利用しやすいライティングに特化したクラウドソーシングサービスです。

受注可能な主な仕事
  • ライティング
  • アンケート
サービス利用時の手数料
サグーワークスでは、受注者のシステム手数料は無料です。

d.Shinobiライティング(しのび)

Shinobiライティングは、初心者でも気軽にライティングの仕事がはじめられるクラウドソーシングサービスです。

2018年9月までで、500万件を超える累計記事数と50万人以上の登録ライター数を誇っています。専用エディタが用意されており、誤字脱字やコピペのチェックがスムーズに行えるので、初心者でもミスを防ぐことができます。

Shinobiライティングの報酬はポイントで支払われ、現金やAmazonギフト券などに交換できます。

受注可能な主な仕事
  • ライティング
サービス利用時の手数料
Shinobiライティングは報酬に対する手数料の記載は特にありません。また、楽天銀行などの特定の銀行への現金振り込みが無料です。
公式webサイトはこちら

e.Repo(ルポ)

Repo(ルポ)は10年以上の実績を持つライティング専門のクラウドソーシングです。

ライターも17万人以上在籍しており、その中には専門家並みの知識を持つ
プロライターも多数在籍しています。

アフィリエイトに特化した依頼も多く、「アフィリエイトの勉強をしたい」
「ブログの記事の能力を上げたい」と思っている人にもおすすめのクラウドソージングです。

受注可能な主な仕事
  • ライティング
サービス利用時の手数料
Repo(ルポ)ではメルマネを使用した支払いとなり楽天銀行を経由することになります。
楽天銀行以外の銀行では手数料が発生することになります。
Amazonギフトなどの受け取りの場合は手数料の負担はありません。

5.翻訳の仕事に特化したクラウドソーシングサービス

a.Gengo(げんご)

翻訳や文字起こしやコピーライティングをなどなどですが、
クラウドソーシングサービスの中では非常に少ない翻訳の依頼を受ける事が
できるのが特徴です。

フリーランスを行う中で、翻訳というのは非常に高い能力となりますので、
興味があるのであれば、英会話を取得するのは効率のいい能力です。

受注可能な主な仕事
  • 翻訳
  • コピーライティング
サービス利用時の手数料
 PAYPAL経由での支払い請求にはリクエストされた報酬の1.50%の取引手数料が課されます。手数料の最低金額は$1.50、最高金額は$20.00となります
 Payoneer経由でお支払いを希望する場合、Gengo側での手数料はかかりませんが、 Payoneerでは手数料を利用者が負担します。
公式webサイトはこちら

b.Conyac(こにゃっく)

世界100カ国以上の約10万人のバイリンガルが対応を行う高度な人力翻訳サービスを提供しています。
Gengoとは違い、外国語のスキルがあれば仕事が受注可能。翻訳の経験がない方は、簡単な作業から受注することができます。

外国語のテストに合格すれば、Conyacにおけるレベルが上昇し、レベルが上位になるほど報酬が上がっていくので、スキルを生かして効率的に収益も上昇させることができます。

受注可能な主な仕事
  • プログラミング
  • デザイン
  • ライティング
  • マーケティング
サービス利用時の手数料
依頼者がConyac Marketを利用する際には、報酬(税抜)に対し3%~15%のシステム利用料がかかります。受注者に関する手数料などの記載は特にありません。

6.イラストに特化したクラウドソーシングサービス

a.SKIMA(すきま)

デザインスキルを持っているあなた好みのイラストレーターに依頼がすることができるイラストやデザインに特化したオーダーメイドマーケットです。

出品者としてもスキルを登録すれば、仕事の受注が可能です。ココナラに近いサービスと言えるでしょう。

受注可能な主な仕事
  • イラスト
  • デザイン
サービス利用時の手数料
SKIMAは、基本利用手数料が無料ですが、取引が成立した際には、金額に準じて11%~22%の手数料を出品者が負担となります。

7.マーケティングに特化したクラウドソーシングサービス

a.Skets(すけっつ)

あなたのスキル、アイディアが実際の商品に反映される共創の広場場がSketsです。Sketsには3つの働き方があるのが特徴的です。

コンペ形式でアイディアやスキルを提案する「アイデア会議」と、アンケート・ライティングなどを行う「タスク」。そして、趣味スやキルに関連したサークルに所属し、仕事を受注する「サークル」です。

アイディア出しやスキルに自信がある方におすすめのクラウドソーシングサービスです。

受注可能な主な仕事
  • 商品開発・サービス改善への提案
  • アンケート・モニタリング
サービス利用時の手数料
Sketsには、受注者の報酬に対する手数料などの記載はありません。ただし、銀行への振込手数料として300円が必要です。
公式webサイトはこちら

Skets(スケッツ)

まとめ

とりあえずわからないことがあれば、サポートの充実や自分の能力の確認を含めて、ランサーズやクラウドワークスのような大手クラウドソーシングサービスがおすすめです。

これからフリーランスとして働いていくことを考えている人は、収入に期待が持てる総合型かつ大手クラウドソーシングサービスの方をまず利用するのが良さそうです。

作業時間があまりまとめて確保できない人は、シュフティなどのマイクロタスクが
多いようなクラウドソーシングサービスが大手クラウドソーシングサービスに比べて
働きやすさを感じる事が多いでしょう。

また英会話のように多言語を習得している人はクラウドソーシングサービスは、
向いていると言えます。クラウドソーシングサービスにおける英会話は報酬に直結する
特殊能力を会得していると思っていいでしょう。
そして、GengoやConyacのようなクラウドソーシングサービスは手数料が低い事が
多いです。フリーランスにおいて手数料は税金のようなものなので、低いに越したことは
ありません。

大手クラウドソーシングをはじめその他のクラウドソーシングサービスも基本的に登録は無料のサービスばかりなので、今回この記事に目を通して目に留まったクラウドソーシングサービスを実際に利用してみる事がフリーランスの1歩目を踏み出す事になります!

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